ミニマリストあおのブログ

田舎でのミニマリストの暮らしについて色々書いています。 最近は自分のモノ減らしも終わったので、より多くの人にミニマリストや片付けに興味を持ってもらえる記事を書いていこうと思います。

東北の田舎住まいのミニマリスト。
2LDKに住んでいるが2部屋が母・祖父母の物置になっていて、現在は一部屋だけ使って生活しています。
そのため押入れ・クローゼットといった収納がまったくなく、また筆者は外仕事で大量の着替えが必要なため、必然衣類は多めです。
そんな苛烈な状況の中、日々スッキリした部屋作りについて考えています。
ミニマリストの方でもクローゼットや押入れがないという人は少数だと思います。
そんな中、どうやって暮らしているかを発信しています。

カテゴリ: 貴重品処分

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

ということで新年第一弾の記事は
・年賀状の処分方法とどういう気持ちで向き合えばいいか
・僕が年賀状を辞めつつある理由

について僕なりの考え方を書いて言います。

先に言っておくと、年賀状が好きで毎年はがきを取っていて見返すのが好きな人とかを否定する意図はありません。

個人的な考えの話になりますので、この記事は年賀状に対する一つの向き合い方だと思って読んでください。

年賀状処分のタイミング
僕の場合は年賀状は三が日になったらスキャンして処分します。
元旦にすぐにやらない理由は、遅れて到着する場合もあるからです。

年賀状を毎年処分している理由は色々ありますが、年賀状の役割は元旦に到着して、新年の挨拶をすることにあると思っています。

だから手に渡って読まれて感謝を伝えた時点で、年賀状の役割は終わっています。
僕はこういう考えなので、取っておく必要がないと考えています。

スキャンしてクラウドに保存しておけば、絵や写真も後から見れますし、誰から貰ったのかすぐわかります。
来年書く時や、年賀状をやめたい時にその旨伝える名簿代わりにもなります。

僕はスキャンする時にiPhoneの「Evernote Scannable」というアプリを使っています。


またスキャンして保存しておく理由は処分へのハードルが下がるから。
とある研究結果では物を手放す時に写真に撮ると15%も多く物を手放すことが出来るようです。



手放すことに抵抗のない人は、連絡先だけはEXCELなどで保存しておくといいかもしれませんん。

というわけで、年賀状のやり取りは嫌いじゃないけど、溜まってきて置き場所や保存方法で迷っている人は一度試してみてはいかがでしょうか。

それと保存の際には
・◯年は取っておく
・◯◯さんのは取っておく
とルールを決めておくと、自動的に仕分けができます。

物は入ってくるのと出ていくのでセットです。
自分なりの所有のルールを決めておくと、年賀状に限らず保管や物量のコントロールができると思いますので、ぜひマイルールを作ってみてください。

ちなみに僕はデータで保存している時は年号を付けているので、データの場合は今の所は無制限に保存しようと考えています。

ただデータを処分する必要が出てきたら直近5~10年を目処に残し、それより前のは処分しようと思っています。

データだとかさばらないので、ルールの期間も長くていいと思います。
ただどのみち手放すためのルールは作った方がいいです。

年賀状に限らず片付けのあらゆる面で使える考え方なので。

処分方法
これは人それぞれありますが
・ガムテープなどで巻いて個人情報を見えなくする
・シュレッダーにかける
・神社でお焚き上げをしてもらう

などあるそうです。
とにかく個人情報の塊なのでそれがわからないようにすること。

それと年賀状は相手の気持ちがこもっています。
それをシンプルに捨てることに抵抗がある人は、神社に確認してからお焚き上げ、という方法もいいかもしれません。必ず確認してから持っていくようにしましょう。

ではここからは年賀状の歴史を見ながら、僕が年賀状を辞めつつある理由をお話していきます。

僕が年賀状を辞めつつある理由
今年からは一部の人との年賀状のやり取りをやめました。
理由は毎日のように会っていて、年賀状の本質から外れる部分があったからです。

そして何より、僕が負担と感じているからです。

まず年賀状の起源ですが一節によると以下のような物があります。


引用すると
新年の「挨拶回り」の代わりに出すようになった年賀状

とあります。

つまり新年の挨拶ができていればいいわけです。

今は
・SNS
・LINE
こういった手段が発達しています。

だから年賀状にそれほど拘る必要な無いんじゃないかなって思うんですよね。

そもそも年賀状を出す時期になると
「やった! 年賀状の時期だ。出すの楽しいな!」
って言っている大人に出会ったことがないんですよね。

子供は出すのが楽しかったりイラストを描いたりと創作で楽しむ場合もありますが。
ま、それはそういうのが好きな大人にも当てはまりますが、本題から逸れるので一旦置いておきます。

ただ、僕の周りではだいたい、

「また大変な時期が来たな」

と、そんなことをたくさん聞ききます。
年賀状という習慣を辞める人の話も最近は聞きます。

それと年賀状が溜まってしまう。
これもよく聞く話です。

なので年賀状にどちらかといえばマイナス感情が多い人は、
そもそも年賀状のやり取りを手放すことを考えてもいいかもしれないと僕は思っています。

自分は毎日のように合う人に
「今年から年賀状のやり取りを辞めさせてもらいたい」
と申し出てその範囲の人とのやり取りは全てやめました。

これで管理する枚数も結構減ります。

ただどうしても仕事やプライベートの付き合いで年賀状を出さないといけない人は継続して、保管のルールを見直してみればいいと思います。

ここは繰り返しになりますが、期間や所有量を決めてそこから溢れたら写真データや住所録にして処分してしまう。とにかく自分でルールを決めることが大事です。


は最後に僕が年賀状をやめた理由を話します。
一応、たまにしか合わない人には出しています。

なのでここでは身近で年に結構あって、頻繁に連絡も取り合っている人への年賀状を辞めた、というケースになります。

もちろん仕事などで必要という方を否定する考えはないので、参考までに聞いていただければと思います。

年賀状に対する考え方
※【僕が年賀状を辞めつつある理由】で記載したリンク先からの引用です。黒文字がリンク元の文章で、赤文字が僕の考えになります。

◯1年の感謝を伝える
お世話になった方に、1年の感謝の気持ちを伝えるのに年賀状を出す人は多いはず。
受け取る側も、自分への感謝の言葉が添えられていたら嬉しいですよね。
口には出しにくい言葉も、手紙なら抵抗なく伝えることができます。

これに関しては一年の感謝は仕事終わりやLINEなどで伝えることができます。
距離が関係なくなった今「感謝」を伝えるという意味では手段は多様化しています。
それと年内の感謝を伝えるんだから、年内に済ませた方がいいと思っているからです。

◯普段会わない人と連絡が取れる
もともと、遠方で会えない方への新年の挨拶の手段として用いられた年賀状。
年を重ねると、近くにいても旧友や恩師に会う機会が減ってきたりします。
しかし、1年に1回のやり取りがあれば、会えなくても繋がっている感じがしますよね。
お互いの近況報告に年賀状を使ってみましょう。

これに関しては説明が不要というか、LINEやSNSで十分可能です。
ただネットが使えない人には年賀状もいいと思います。
さらに言えば年始だけじゃなくてもたまに連絡を取ってあげるといいと思います。それもまた喜ばれると思います。

◯関係を深められる
友人だけでなく、親族や仕事関係の人に出すことで、お互いの信頼関係を高めることに繋がります。
出したほうが良い印象を与えるのではないでしょうか。

これはSNS等を使う現代人は、いつでも親睦が深められると思っています。その上でさらに大切に思っているなら年賀状を出してもいいと思いますが、貰った相手もし「年賀状を書くことをあまり好きじゃない」場合もあるので、そこは自分とその人の距離感をしっかり把握してやり取りをすればいいと思います。

まとめ:なぜ年賀状を書くのかを考える
ということで年賀状に対する僕の考えを書きました。
一番ダメなのは
・惰性
・習慣
と、なんの感情もこもらずただ出すというのが良くないと思います。

年賀状を出すことが目的になっていないでしょうか?

新年最初の挨拶になる年賀状なので、その意味を考えて、もし出すなら最大限の感謝が伝わるようにした方が、お互いの関係性はよくなると思いますし、出すのが億劫なら別の手段で感謝を伝えたらいいと思います。

なぜ年賀状を書くのか?
を自分の頭で考えましょう。

では本年もよろしくお願い致します!

◆エンディング◆
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aoです。
最近写真が少なくてすみません。
片付けネタは自分の部屋の写真があったほうが説得力があるのですが
通帳関係は写真を使いづらいもので。

さて。
使わなくなった過去の通帳を捨てようかと
迷っている人にアドバイスなのですが
結論から言ってしまえば
サラリーマンとかなら捨ててまず問題ないと思います。
僕は各金融機関の繰り越された通帳は全部スキャンして捨てています。
まだ断捨離して1年経ってないのでなんとも言えませんが
感覚的に大丈夫です。

まぁ自分の場合は普通のサラリーマンなので
自営業の人や
最近大きな買い物(車とか)
をした人は記録で取っておいたらいいのかもしれませんが、
取引内容が
・給与
・インフラの引き落とし
・生活費の引き落とし
ぐらいであれば
繰り越された通帳は全部捨てて問題ないと思います。
不安な人はスマホアプリやスキャナで
PDF化しておけばいいでしょう。
僕はスマホアプリでスキャンしていますが
一冊の取り込みに5分もかかりません。
最近はそれすらも面倒ですがw

捨てたことによるメリット
今までは使ってない通帳もたくさんあったので
現在使っているやつを取り出すのに
「あ、これはもう終わったやつかな?」
と無駄な確認時間がありましたが
現在は各金融機関につき必ず1冊なので
取り出しも管理もスムーズになりました。
使ってない通帳は絶対捨てるなり解約するなり
したほうがいい。
絶対に。

捨てたことによるデメリット
現在のところありません。
全捨てをして1年経ってない短い経験で
お話するのもアレですが
今のところまったく問題も不安も発生していません。
スキャンして全部取ってあるので
何かあればそれを見ればいいかなという感じです。

再び結論
なので普通のサラリーマンで
直近で大きな買い物をしていなければ
使ってない通帳は全捨てでいいと思います。
シュレッダーにかけてプライバシー管理はしっかりと。

断捨離では貴重品の処分は何かと話題に上がるもの。
判断や決断が難しいモノの中の一つに
通帳はいつも上がってきます。
断捨離・ミニマリストをしていると
こういう貴重品はどうしていいかわからないことがあります。
だからこそ自分の判断で色々試さないといけないのです。
・他の人はどうだろう?
・みんなが捨ててないからなんとなく捨てられない
こんなことを言い訳にしている人は
一生モノの片付けなんてできません。

捨てるにしても捨てないにしても自分の意思で選択して決断することが大事。
そうやって失敗しないと片付け・断捨離なんて上達しない。

自分の頭で考えようね

◆エンディング◆
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