東北の田舎住まいのミニマリスト。
2LDKに住んでいるが2部屋が母・祖父母の物置になっていて、現在は一部屋だけ使って生活しています。
そのため押入れ・クローゼットといった収納がまったくなく、また筆者は外仕事で大量の着替えが必要なため、必然衣類は多めです。
そんな苛烈な状況の中、日々スッキリした部屋作りについて考えています。
ミニマリストの方でもクローゼットや押入れがないという人は少数だと思います。
そんな中、どうやって暮らしているかを発信しています。

カテゴリ: 本・Kindle

【副題】
愚者は経験に学び、賢者は歴史に学び、僕は一週間前の僕に学ぶ。
つまりボクは愚者。

 12月25日にぼくは下記の記事を書きました。

これがその時の写真の一部です。
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ところで今日、本を買ってきました。

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はい。
買い直しました。

まぁ実は年末に書籍の断捨離をするときに、
「うーん。ガルパンは好きだけど今読んでないしなぁ」
「別に手元に置いておきたいわけでもないしなぁ」
「ってか色々言い訳してるから片付け進まないんだよなぁ」


無理に手放す理由を並べてガルパンの漫画を含めて
色々売ったわけですが、
年が明けて数日間、
ガルパンの書籍があった所を眺めると
なにやら寂しさがこみ上げてきて
「ああ、よくミニマリストさんが言う
 物を買い直す時の感情ってこんななのか」
(違うかもしれないけど)
と理解し買い直してきました。

この記事を読むと
「こいつ売ったばかりの漫画また買い戻してバカじゃねーの?」
って思う人もいるでしょうが、
まぁバカなのはいいとして
つまり今の僕にとってガルパンの本は必要なモノ
だったことを今の僕が認識できたのです。
ちなみに不思議なことに
ガルパン以外の漫画に関しては
何を売ったのかもうろ覚えなので、
今のぼくにとって
本当に大切なモノはガルパンだったということも
認識できました。


この経験により
今まで以上に慎重にモノを買い
今まで以上に慎重にモノを捨てる

ようになると思います。

モノって生活を便利にしたり
人生を楽しくするためのものなので、
慎重に選んで慎重に捨てるのは本来
当たり前のことなのですが、
モノが溢れすぎた現代は
手に入れる→手放す
の行動がそもそも希薄になっている気がするんですよね。

だから今回の買い直しで大切なことがわかりました。
ミニマリストで有名な佐々木典士さんも
フットマッサージャーを2回買い直していますしね。

トライ・アンド・エラー!
当たり前の意見や他人など気にするな!

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kindle

画像はKindleを開いたときのページ。
個人的には本は紙のほうが
・目的のページにアクセスしやすい
・感覚で開ける

とかの利点があるから
一応場所を取る以外では紙の書籍がいいと思ってる。
だけど
多分一回しか読まないだろうなという本は
Kindleだと読んでる時に
「あ、これは捨てる心配しなくていいな」
って思えて気が楽だ。
だから好きなシリーズの本だったり
自分が持っていてときめく本は別に紙でいいけど、
ただなんとなく読みたいなら
Kindleはおすすめかなと。

大体紙で買うより安いことが多い。
進撃の巨人の単行本なんてキャンペーンで200円で買えたよ。

Kindleの利点
Kindleはいつでも買える。
これは強い。
寝る前に
「やっぱあの本読みたいなー」
って思ったらその場で買えて
数分後には読めるし、
違う端末で最後に読んだページから続きを読むことも出来る。
例えば
Aという本をパソコンで100ページまで読んだあとに
同じ本をiPhoneで開いたら
「前読んだところから読みますか?」
と聞いてくる。
これはありがたい。

あと電子だから照明がなくても読める。
紙の本だとスタンドが必要だけど電子なら心配ない。

デメリットとか
デメリットは電子だから充電が必要とか重いとか
まぁそういうのがあるんだけど、
個人的に思うのがよく言われる
「旅行中でもたくさんの本を持っていかなくていい」
っていう意見について。
個人的には旅行中にじっくり漫画や小説を読んだことはないから、
これをメリットにするのはなんか違うなぁって思ったりする。
一人旅なら違うんだろうけど僕は旅行中に本を読むとソワソワして集中できない。
ちょっと脱線したけど、
使ってて不便なのは
充電や重さよりも、感覚的にページを開けないことかな。

僕は実用書や新書を読む時は行ったり来たりするから
Kindleでそれをやるのはちょっと億劫。
それに関しては紙の本に付箋が一番いい。

ミニマリストだからといってどっちかにする必要はない
なので個人的には
紙とKindleを併用して
いくらでも紙を減らせれば

ぐらいに思っている。
全部電子書籍だとストレスになる人もいるだろうし、
【雑談】ミニマリスト=モノを少なくすると思っている人はバカ
でも書いたけど
紙の本が1,000冊必要な人もいるかもしれない。
ミニマリストは人生の最適化だと思っているから
持っていて楽しくなる本は紙で持っていればいいし
読めばいいだけ・もしくはだんだん情熱や関心が薄れて
別に持っていなくてもいいかなってなった本は処分なり新たに電子で買えばいいかと。

無理は良くない。
なぜならそれって”今”を最適化できていないから。

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前も書いたんだけど
写真に映っている範囲の本を片付けます
宣言することで実行するやつです。

見てもらうと
3段なっていますが
メインは上から3段目の本達です。
あと2段目右の大きめの本。
この大きめの本達は設定資料集達。買ったけどあまり読まなかった。
あとは捨てづらい本達の処遇なんだけど……

捨てづらい本達をどうするか
たまに読み返したい本達をどうするか。
前の記事

で送って電子書籍化する手段を紹介したけど
冊数が大した事ない、それは手間だと思う場合、
その本のシリーズの最新刊や、持っている本の1巻目を
改めて電子書籍で購入してみる。
そしてそれで良かったのなら、
新たに電子書籍で購入し直すか、スキャンしたらいい。
なので、大好きなシリーズの処分は見送りで
試しに一冊電子書籍で買ってみようと思います。
これも大事なトライ・アンド・エラー。
ミニマリストの方々がよく言っている言葉ですね。

本を買わないために?
とは言ってもどうしても本は必要……
っていう人にとって
本が部屋を圧迫する事件とは一生?付き合うものかもしれない。
だから買う時は慎重に選ぶか、電子書籍を検討、そして定期的に断捨離するのを
おすすめする。
僕も一時期は300冊ぐらい小説と漫画を持っていて
棚に並べては悦に入っていたけど
それにはやっぱり精神的なエネルギーも使うし
場所も使うし、色々と勿体無い。

こうやって色々悩むのは正直疲れるけど、
でも頭使って自分で決断まで導くのは大事だと思う。
頭を使って自分で判断・決断できる人間になろう。
それが多分ミニマリストだ。

他人の時間や主張を生きるのはとても勿体無いことだから。

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aoです。

今日は本の数を数えてみました。
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現時点で129冊ですね。
で、本棚の写真。
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色々とすてる手段や論理を学んだり
実践してきたつもりですが
まだまだ要る本とそうでない本の区別がつかないのが現状です。

なぜ減らないのか
それは簡単で、
処分or売る前に新しい本を買うからですね。
わかってるんですがまだ読み終わってないのに
次を買ってしまう。
こんな断捨離・ミニマリストブログをやっていてこのザマかとw

しかしながらここで問題になってくるカテゴリーがあります。
それは
・自作同人誌の在庫
・同人活動仲間からもらった同人誌

です。
これらは想い出もそうですが、
万が一また読みたいとなった時に処分してしまったら
ほぼ確実に二度と手に入りません。
まぁ自分のはデータであるし、印刷所で印刷もできますが
現実的じゃないですね……
幸い大した量じゃないし、記念的意味合いも込めて
これらは取っておくか……と今判断していますが、
今後どうなるかはわかりません。
モノと想い出は別だと頭では分かっているのですが、いやはや……

出来ることからやっていこう
なのでこういう時は本に限らず出来ることからやっていくのです。
つまり僕の場合、
普通に出版経路に乗っている本で読まなくなったものの処分。
単純にコミックスとか小説とかそういう類のもの。
あと写真にもあるように新書や哲学の本など。
それと使用頻度の低い本や、
ファンブックみたいに買って満足してしまった本たち。

本を持っていることで、
「僕はこういうジャンルの本も読めるんだ」
「僕はこの作品がこれだけ大好きなんだ」
と周知させるために
買っていのかもしれません。
だけど読まずに積み上がっていく本たちを見て、
「いつかアレを読まなくちゃ……」
という強迫観念がつきまとってきます。
それは本に限らず、
勧められてインストールしたスマホゲームだったり、
教えてもらったラーメン屋だったり。

こういうことって日常の中で色々あると思うのですが、
今の自分に必要なければとりあえずバッサリ、でいいんじゃないでしょうか。
そして気持ちがそっちに向いた時に向き合う。

だから役目の終わった本や、
今が出番じゃなくなった本とは一旦お別れするのがいいのかもしれない。

まぁ写真のようなとっちらかった本棚の僕がいうコトでもないですがw

片付け・断捨離は奥が深いですね。

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aoです。

ちょっと気に入っているシリーズの漫画があって
それはたまに読み返すから捨てたくないけど
でも普段から本棚を占拠するほどでもないな……
と思いながら「本 捨て方」とかでググっていたら
BOOKSCANというスキャンしてオンライン本棚を
作ってくれるサービスを発見しました。

さっそく会員登録してみた
まだざっと見ただけなので概要は掴みきれてませんが、
本を送ると一冊100円からスキャンしてPDFにしてくれるみたい。
で、それを専用のページやアプリで見れるって感じだ。
これで今までどうしようか迷っていたシリーズを一気に
電子書籍化できる。
ただ使ってみてどうなのかの手応えはわからないので、
試しにどうでもいいやつを数冊送ってみて、
それで実用性がありそうならまとめてメインどころも送りたいところ。
PDFした自分のデータをダウンロードしてKindleに入れることが出来れば
一番ありがたいんだけど、それはやってみないとわからないな。

ってなわけで
BOOKSCANを使ってみようとは思うけど
それに関してのレビューは書くかはわからない。
ダメそうだったらダメな理由を書く必要もないし、
もしよかったら本の断捨離の一環で記事にするかも。

自分から変化をつけて環境を変えていく
結局今回の試みも
変化をつけて今の自分がどう変われるか
の挑戦の一つ。
手間という時間を投資するけど
それに見合ったリターンもあるかもしれない。
いずれにせよやってみないとわからないし、
やりたいと思ったらやったらいい。
人生一回きりだし、毎日同じじゃつまらないから。

僕は本の保管や読み方も色々試して
人生にどんな変化があるかを探っていきたい

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