東北の田舎住まいのミニマリスト。
2LDKに住んでいるが2部屋が母・祖父母の物置になっていて、現在は一部屋だけ使って生活しています。
そのため押入れ・クローゼットといった収納がまったくなく、また筆者は外仕事で大量の着替えが必要なため、必然衣類は多めです。
そんな苛烈な状況の中、日々スッキリした部屋作りについて考えています。
ミニマリストの方でもクローゼットや押入れがないという人は少数だと思います。
そんな中、どうやって暮らしているかを発信しています。

カテゴリ: 貰い物処分

どうもaoです。

年が明けてもうすぐ一ヶ月になります。
先日年賀状の処分に関する記事を書きましたが、すでに僕は今年の年賀状を全てスキャンした後処分しています。
 
スキャンして処分をしたのは1月中旬でしょうか。
理由としてはもう年賀状が届かなくなる時期を意識しています。
正月終わってすぐにやってもいいのですが、遅れてきた年賀状をまたスキャンしてPDF化した2017年の分にあとから結合するのは手間なので「さすがにもう来ないだろう」という時期を選んだわけです。
さらに翌月まで持ってしまうと、だらだらと整理しなくなると思ったので1月中に決行しました。

年賀状の断捨離は去年末から始めたのですが、ちゃんと決心して処分出来るようになったのでいい傾向だと思っています。

こうやって最初はできなかったモノの処分も、自分で決めたルールに従ってちゃんと決行できていれば片付けの自信につながります。

だけど貰った”行為”にはちゃんと感謝を

みなさん忙しい12月に年賀状を作って出してくださっているのですから。
なので処分する前はちゃんと感謝をして、きれいにスキャンをして後からそれを見たらちゃんと「この年の年賀状はこんなのだったなー」と思い出せるように工夫をしています。

シンプルライフ・断捨離・ミニマリストというのは自分が快適に生きるための手段であり、 年賀状をスキャンして処分するというのもその一環に過ぎません。

だから手段と目的を見失わないように、時どき自問自答する必要があると思います。

年賀状を処分する時も出してくれた人に、
「今年もご挨拶ありがとうございます。この一枚は今年の僕への役目はもう十分に果たしてくれました。ありがとう」
という気持ちを忘れてはいけないと思います。

モノに溢れた時代だからこそ感謝を忘れずに

人から貰ったモノを処分するのは難しいし、日本人の性格だとなんだかそれは悪いことのように感じてしまう人もたくさんいると思います。
でも自分が生きやすいように色んな選択と感謝を繰り返していきたいと、年賀状の処分から学んだ今日このごろでした。

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貰った年賀状を処分してしまうのはなんだか忍びない気がするのは僕だけじゃないはずで、年々増えてくる年賀状に頭を悩ませてる人は多いと思う。LINEやSNSが普及しても付き合いで出し合っている関係性もあるわけだし、そういう人たちとの年賀状のやり取りはずっと続くものだ。

だけど保管しておくスペースも労力も限られているので、色々考えたあげく年賀状は全てスキャンして処分した。ちなみに2017年に頂いた年賀状はまだあるけど、雪が溶けたらスキャンして処分するつもり。

年賀状を処分しづらい人のために

だけど年賀状を捨てるなんてできない!でも処分したいという人のためにメンタル面でもコツを紹介したいと思います。

まず年賀状の目的は「新年のあいさつ」です。
なので年賀状は届いた時点でその役割を終えているわけです。だから送ってくれた人の気持ちと挨拶を受け取ったら、感謝を込めて処分していいと思います。

もし立場が逆で、あなたの年賀状をもらった人が処分したとして、あなたは怒ったり悲しくなったりはしないと思います。

だれしも自分が送ったもので相手の生活リソースを脅かすことなんて望んでないのですから。

これからミニマリスト的生活や断捨離をする人は『他人から貰ったモノの処分』という、片付けをするにはなかなか決心が付きづらい片付けがこれから出てくると思います。

その練習だと思って、まずは年賀状から処分する方法を僕はおすすめします。


Scannableを使って年賀状をどんどんスキャンする 

Scannableというアプリを使うとすごく簡単に年賀状をスキャンできる。
↑にリンクを貼ってあるので使い方はそこを見てもらえばわかると思うんだけど簡単に説明すると、

①アプリを起動してこんな感じでカメラを向けると青い領域が勝手に年賀状を検知
 ※今は書籍で代用しています
IMG_5132

②検知が終わると”自動”でシャッターを切ってくれ、きちんと画像が平面化される
IMG_5133


 これを年賀状の分だけ繰り返して、終わったらPDFにしてEvernoteやメールで送ることが出来る。
僕は最近のは年ごとにわけて、ある程度前のは一緒くたにしてPDFを作りました。

裏面に写真を使っている年賀状の場合は多少写りが悪いから、画質に拘る人は真っ当な方法でスキャンしたほうがいいかもしれない。

いずれ”年賀状は処分したいけどなんとなく残しておきたい”と思っている人ならこの方法で十分かなと思います。 

まずは年賀状から断捨離をして、ミニマリスト・ミニマム生活を目指してみましょう。 

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