それはドラム式を買っていないからだ!!!

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※タオルとか綺麗にたためばいいんだけど、ありのままを見せていくスタイル

ドラム式の洗濯機を買って半年が経過しました。

まず最初に
現代社会においてまだドラム式の洗濯機を購入していない人は急ぎ購入してください。
特に一人暮らしの人は必須です。

疲れて帰ってきてからの洗濯はつらすぎます。
それでも明日はやってくる。
明日も洋服を着ないといけない。

それには洗濯をしないといけない。
本来なら洗濯をしたあと、洗濯機から出して、ハンガーに吊るして乾かすのを待つ。
それからクローゼットに収納したり、人によっては畳んだりしますよね。

その工程が
ボタン一つで終了します。

この文明社会に生まれておきながらその機能を使わない理由があるだろうか?
いや、ない!

むしろ文明社会への冒涜に等しい。

まだドラム式の洗濯機を使っていない人は、
小学校を卒業していないのと一緒です。

国民の三大義務レベルで必須です。
むしろ一人暮らしを始めたらネット回線を引くより先にドラム式だと思っています。

現代社会に置いてドラム式以上に自分の時間を自由にしてくれる家電はありません。

というわけでレビュー記事を書きますので、ドラム式を検討されている方はぜひ見ていって下さい。
各項目、箇条書きのように記載したのちに、自分の感想を書いていきます。
乾燥だけになっ!!!

目次
【価格・簡単なスペック】
【日々の使い方】
【設置や手入れ】
【NA-VX800ALをおすすめする理由(700ALと比較)】
【ドラム式を買ってよかったこと】
【価格・簡単なスペック】

YouTubeでドラム式についても紹介しているが、できれば最後までこの記事も見て欲しい。
なぜなら動画は購入して2週間後のレビューだが、この記事は半年してから書いている。

なので時間経過による発見もあるかもしれない。

ってかYouTubeが2週間後なのにブログは半年後とかサボるにも程があるな!

価格・簡単なスペック
価格.com値段(Panasonic NA-VX800AL)洗濯11kgの乾燥6kg
217,000円


あおは延長ホースや蛇口交換含めて23万円ぐらい(電気屋で購入)

◯サイズ・重さ
幅×高さ×奥行(給・排水ホース含む)639×1058×722 mm
本体幅:600mm
重さ:75kg

◯コスト
洗濯時目安:21.9円(50Hz/60Hz)
洗濯乾燥時目安:39.9円(50Hz/60Hz)

洗剤自動投入のないモデル(Panasonic NA-VX700AL)
184,500円


※タイプによっては左開き・右開きがある可能性があるので注意。
上記700ALなら左開き、700ARなら右開き(型番最後のLとR)
推測なので購入時は確認してください。

高い!
高いね! 値段が高い。
とにかく高い。

人類がドラム式を買わない理由が値段が高いからに他ならない。

これを一括購入した時は車を買った時ぐらいの覚悟が必要だった。

別にこれほど高いやつを買わなくても型落ちとかでもいいと思う。

ただ自分の場合は家電の設置が苦手なので設置込みでやってほしかった。
実物を見て購入したかった。

それもあって最寄りの電器屋から買うという選択肢になった。
詳しい人は通販で買ってもいいかもね。

あと個人的には絶対に洗剤の自動投入はあったほうがいい。

たかが洗剤入れるだけでしょ? と思うなかれ。
◯自動投入がある場合
1.ボタンを押す
2.終了
月に一度ぐらい洗剤の補充をすればオッケー。

◯自動投入がない場合
1.洗剤投入口を開く
2.洗剤を手に取る
3.洗剤の蓋を開ける
4.洗剤を入れる
5.洗剤の蓋を閉める
6.洗剤を元の場所に戻す
7.洗剤投入口の蓋を閉める
8.ボタンを押す
9.終了

全然違う。
ぜんぜん違うんだよ……


工程が7個も違うんだよ……
もうぜんぜん違う。

自炊とカップ麺ぐらい違う。
いや、気づいていたらもう食事が終わっていたレベル。

レンジに入れたらもう食事が終わってたみたいな。
……まだ食事で疲弊してるの?

話がそれた。でもまぁそれぐらいだよ。まだ洗濯で疲弊してるの?

で、値段が何万円か違うんだけど、ドラム式の洗剤投入口って結構狭い。
縦型の洗濯機なら何も気にしないでどばーって入れればいいんだけど、ドラム式は気を使う。

針の穴に意図を通すぐらいに気を使う。

そんな不要な気遣いは月に一度でいい。

だから何万円か追加してもいいから、自動投入をオススメする。
もうここまで高い買い物をしてしまったんだから、自動投入をつけてしまおう。

ちなみに注意なんだけど、
高い金額を見たあとに、
今回でいうとこのドラム式なら20万円って数字を見たあとに、何万円って一瞬安い! って思った人もいるかもしれないが、これは心理学でアンカリング効果という。

直前に提示された金額と人間は比べがちなので気をつけよう。



日々の使い方
・夏場だと肌着上下・作業着上下・靴下・タオル2~4枚、変えのシャツ2枚前後(合計 10点前後)→大体2時間10分前後で完了。
・店員さんによるとこれぐらいで一人暮らしなら全然乾燥までOK。

◯毎日の掃除
ただ使ったら毎日やらないといけない掃除がフィルターの掃除。

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洗濯機の上に乗っているフィルターと、
中のフィルター。

こいつらが洗濯物のホコリをとってくれるんだけど、以外に洗濯物についているホコリの量がすごいので、ここがびっしりになる。

一度手入れを忘れてしまったことがあったんだけど、
こればかりは絶対に忘れてはいけない。

快適な洗濯ライフを過ごすために、ちょっと面倒だけどこのフィルターの手入れだけはしっかりやろう。

説明書には濡れた布切れでしっかり取って、みたいなことを書いてあるが、
そこまでしなくても大丈夫。

自分の場合は洗濯機の上にティッシュを置いているので、それで取っている。
それで十分。

繰り返しになるけど、とにかくフィルターの手入れだけは絶対に忘れてはいけない。

あとたまに確認が必要なのは洗濯機の下のフィルター。

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筒状になっていて、ここを回すとその筒が外れて露出する。

外す時は水が落ちてくるので、ティッシュで拭くか、予め雑巾を置いていたほうがいい。
ここはそれほど目立った汚れはないので、自分の場合は平均して月イチぐらで掃除してる。

チェックは週イチぐらい。

ただ水でヌメってるので、汚れて無くても月イチで洗ったほうがいいと思う。

設置や手入れ
・設置は業者。
・キャスター台の設置(組み立ては自分・設置は業者・設置後は自己責任→メーカー公式の使い方から外れるため)
・フィルター手入れテッシュでOK。
・1回の洗濯でフィルター全部にホコリつくんで毎回。
・フィルターの掃除は忘れるとヤバいと思うので、そこは注意。
・下フィルター?の部分はそれほど頻度はない。2週間経過で掃除なし。

なんかここは上で説明したやつの箇条書きですね。
まぁこの記事自体がYouTubeの原稿だったんで、その辺は勘弁して欲しい。

NA-VX800ALをおすすめする理由(700ALと比較)
・洗剤の自動投入が絶対におすすめ(最初いらないと思った。こっちで良かった)
・あおの場合電気屋で自動投入ないやつとの金額差が約4万円(設置費用等込み)
・1日1回稼働で7年使うとして1回の洗剤・柔軟剤投入の手間代15円。
・洗剤をダイレクトに入れようとすると結構気を使い、こぼしそうになる。

ドラム式を買ってよかったこと
・自分の仕事は外作業なので着替えが増える。
→帰宅して洗濯する気力・体力は相当なコスト。
→それがなくなって今は精神的に楽。
→普通の洗濯機だと洗濯したはいいが、干し忘れがたまにあった。
・肌着はエアリズムなので畳まないでカゴへ。服はすぐハンガーにかけてクローゼットへ。一部のタオル以外、畳む・干すという作業が消滅する。
・もちろん他のYouTuberさんが言う通り人生に良い影響がある買い物です。
・高い買い物だけど洗剤の自動投入はすごく便利なので、数万でも上乗せして買う価値がある。楽するなら徹底的に。高額なので妥協しない方がいいと思う。「やっぱり自動投入にしておけばよかった」と後悔しても取り返しがつかないレベルの金額。絶対とは言わないけど、自動投入はあった方が断然ストレスが軽減されると思う。

以上です。

やはりドラム式は人類最高の発明の一つ。

ってか現代社会においてこれ以上の時短家電はない。

頼む! 頼むから口癖のように
「時間がない~」
って言っている人はドラム式を買って欲しい。

ではまた!



◆エンディング◆
さて、本日の記事は以上となります。もしこの記事が少しでもお役に立ちましたら、最後にツイートやいいね!等で共有、また私のミニマリスト系YouTubeチャンネルのチェックもよろしくお願いします。
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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