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あおです。

今日はデビットカードについて解説します。
デビットカードとは?
・クレカとは違い「銀行口座から即時引き落とし」で使えるカード
・そのため上限金額は「銀行口座の残高」となります
・分割やリボ払いは出来ない(銀行口座から即時引落しのため)
・キャッシングサービスが利用できない
・ETCカードが発行できない

キャッシュレスといえばスマホ決済やクレジットカードが
一般的な感じですが今回はデビットカードを取り上げます。

デビットカードはクレジットカードと使い方は一緒ですが、
銀行講座からの即時引落しです。
なので口座に1万円が入っていればデビットカードでの買い物上限は1万円です。
また分割・リボ払いはできません。
つまり
「現金を使っている」
感覚で使うカードと思って頂ければ良いかと。
いちいちATMから引き出す手間がないのがいいですし、
仮に不正利用されても、口座金額が上限なので、
たくさんお金を入れていなければ良いということになります。
またクレジットカードだと翌月~翌々月払いなので、
つい使いすぎてしまう……という人もいるかも知れませんが、
デビットカードならその心配もないです。


○注意点
これ意外だったのですが、
店員が「デビットカード」を知らないというケースが多々有りました。
私はJCBのデビットカードで、その店はJCBのクレジットカードが使えました。
色々調べると、VISAやJCBのクレカが使える店ではデビットカードが使えると考えていいようです。
実際私が使っているテンポでもそうでした。
店員に「デビットカードで」というと混乱を招く可能性があるので、
自分が持っているブランドが使える店なら、
「カード1回払で」
というのが無難でしょう。


○Amazonでの使用

Amazonでももちろん使えます。
自分の場合、引落しは注文してから2、3時間で銀行口座から引き落とされました。
ただ返品後の返金はクレカと違い45日程度かかるようです。
※これに関しては検証ではなく検索して調べました。
なので、機材のように初期不良で返品が考えられる購入はクレジットカードを使ったほうがいいかもしれません。
クレカなら返品してから数日でクレジットカードに返金されます。

○マネーフォワードとの連携に関しては微妙

マネーフォワードは家計簿アプリです。
ここでは使っている人向けに書くので、使っていない人は読み飛ばしておっけーです(今回はデビットカードの記事なのでマネーフォワードについては割愛します)

正直自分がここが一番ネックでした。
このアプリはクレカを使うと、店の名前や出費項目、金額を自動で記載してくれます。

しかしデビットカードは金額は記載してくれますが、店名や出費項目がなく、
私の場合はスーパー、コンビニ、Amazonどこで使っても下記画像のように
「JオンリーワンDEBIT」
と記載されてしまいます。
なので、現状私は食費のみデビットカードで支払い、手動で食費に振り分けることにしました。
何度か食費に振り分けると、その後は自動的に項目が食費に振り分けられました。
これは今後マネーフォワードのアップデートに期待ですね。
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◯どうしてもiPhoneの中にデビットカードを入れたい
デビットカードは、Apple Payで使えないと言う欠点があります。
ですが少数ですけれども、iPhoneにデビットカードを登録して使う方法があるようです。
下にリンクを貼っておきますが、みずほwalletアプリでデビットカードが使えるようなので、どうしてもiPhoneの中にデビットカードを入れて使いたいと言う人は調べてみるのも良いでしょう。
自分はデビットカードを使うときは、普通にカードを店員に渡して使っています。


それと私はiPhoneユーザーなのでAndroidのことがわかりません。
なので、Androidユーザーに参考になる記事を貼っておきます。


◆エンディング◆
さて、本日の記事は以上となります。もしこの記事が少しでもお役に立ちましたら、最後にツイートやいいね!等で共有、また私のミニマリスト系YouTubeチャンネルのチェックもよろしくお願いします。
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