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お久しぶりです。あおです。

今日はタイトルにある通り、
新型コロナウィルスによってミニマリストは滅ぶのか?
ということについて話します。

結論から言うと、概ね動画には賛成ですが、対応と程度しだいではミニマリストのライフスタイルにはさほど影響はないと考えます。またその上で今後ミニマリストや片付けをする人は増えると思います。

記事を書いたきっかけは
『ミニマリストブームが終わる3つの理由|今後やってくるのはモノ不足の世界』
というYouTube動画を見た
からです。
リンクを貼っておきますが、私のこの記事は決して該当動画へのアンチだったり考え方等を否定するものではありません。ご理解下さい。

上記動画では
①必要なモノがいつでも手に入るとは限らなくなる
②シェアリングエコノミーが衰退する
③世界は自給自足の方向へ進む

という内容が語られています。

では動画の主張に順番に私なりの考えを書いていきます。

①必要なモノがいつでも手に入るとは限らなくなる
これについてですが、概ねその通りだと思います。
マスク等は日頃からストックしている人はあまりいなかったと思いますが、例えばフェイク情報で混乱したトイレットペーパー等がそれに当たるでしょう。

特にストックを嫌う人であれば、今回のフェイク情報による日用品不足は、ミニマリストではなくても打撃はあったと思います。

ちなみに私は、歯磨き・トイレットペーパー・ティッシュなど「確実に消耗すると分かっている」モノに関しては日頃からある程度ストックしています。

なので、日頃絶対に使うであろうモノや過度にストックをしないという前提で、ある程度モノを準備しておくことは必要になってくるかと思います。

例えば非常食で缶詰を用意する場合でも、日頃から缶詰を食べるのであれば、日用と緊急時用が兼任できます。毎日鯖の水煮を食べるのであれば、常に7個はストックしよう、等です。

ミニマリストが嫌うモノとはあくまで不要なもの。
・使っていないボールペンのストック
・大量のポケットティッシュ
・収納を機能させなくする程の「いつか使うだろう紙袋」
こういうモノは不要なものです。


普段は使わないけど災害用使うかもしれないからストックしておく

というのは立派な生存戦術だと思います。
そういうモノはどんどんと増やしていきましょう。

②シェアリングエコノミーが衰退する
これに関してはコロナウィルスが流行している限りは衰退すると思います。
・コインロッカー
・公衆トイレ(コンビニや飲食店も含む)
・シェアリング自転車、車

地元のスーパーで買い物かごの持ち手部分を除菌して使っている人を見たので、これらに関しては落ち込むと考えるのが自然でしょう。

ですがメルカリ等の出品は結構あるので、中古マーケットまで含めるとなんとも言えないかなとも思います。
それと私は田舎に住んでいるので、シェアリングエコノミーの考えはあっても、町の仕組みとして殆どありません。車も普通に所有していますし。

なのでシェアリングエコノミーに関しては概ね減少傾向にあると思います。
ただコロナ禍が終わりこれまで通りの社会になれば、また使う人は増えるんじゃないかなと思います。

③世界は自給自足の方向へ進む
動画で言っている通り「日常生活に必要なモノは自国で生産」ということが達成されればそれは確かに素晴らしいことです。
ただやはり、風土や国土の広さ・気候・文化といった様々な事情で均一にいくのかどうかは私にはわかりません。
なのでスケールを個人レベルに拡大した場合それはある程度有効かもしれないと思いました。

例えば私の職場は田舎なので、村の人が自宅の畑で野菜を作ったり、田を持っている人はお米を作っています。

人の往来も殆どないので、あまりコロナに神経質になっていない、という現状があります。

生活のほぼ全てを流通に依存している現代社会ですが、その依存度を少しでも下げていけば、今回のような緊急時に慌てる必要は減るのかもしれません。

都会の満員電車が大変であれば、田舎に引っ越して食料の自給自足は良いかもしれません。
テレワークの有効性もこの状況で確認されていますし、水・電気・ガス・ネットの基本インフラがあれば、場所と仕事を選ばず生きていくこと出来る時代になりました。

輸入・輸出とはつまり相互の依存が世界レベルで行われていることですから、とりあえず個人で生きる力をつけましょう、と理解すれば良いのかなと思います。


さて。
ここまで動画について話してきたのですが、冒頭で私は
『今後ミニマリストや片付けをする人は増えると思います』
と書きました。

その理由は、
一般の人がミニマリストとは言わないまでも、不要なモノを処分し始め、今より少ないモノで生活を始めるだろう。
という予想があります。

何故か?
それはコロナ禍で家で過ごす時間が圧倒的に多くなるからです。
もしコロナが終わり、その後もテレワークが定着する会社であれば、仕事と生活の殆どが自宅中心になります。

単純に24時間いる空間を居心地良くしたい

という発想から、不要なモノを片付け、生活と仕事に集中できる環境を作り出すことになると考えます。

つまり選択と集中が、これまで以上に必要になってくるわけです。
通勤がなくなった分の時間を自己研鑽に充てるとすれば、本を読んだりYouTubeを見たりするでしょう。
そういう研鑽時間を散らかった部屋で集中して行えるでしょうか?
職場は仕事をするための場所です。だからこれまではキチンと集中出来ていた。
気づかなかったかもしれませんが、その環境を用意してくれていたのは会社ですし、清掃業者が入っていれば彼らの仕事のおかげです。

それぐらい環境は大事ということです。

その環境を自ら構築するのは大変だと思います。
だからモノを減らしてスッキリした空間を作る必要がある。

これに気づいた人たちなら、このコロナ禍をきっかけにアフターコロナに向けて、意識の改革を行っている頃だと思います。

そのような理由から、コロナ~コロナ後は、ミニマリストが増えたり、モノを片付ける人が来ると私個人は考えます。

私はGW中はずっとモノを片付けたり捨てたりして過ごしました。

◆エンディング◆
さて、本日の記事は以上となります。もしこの記事が少しでもお役に立ちましたら、最後にツイートやいいね!等で共有、また私のミニマリスト系YouTubeチャンネルのチェックもよろしくお願いします。
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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