モノは簡単に増えるのに
捨てるのは難しい。

今日はそんなお話です。
まぁ解説したところで片付けの役には
立たないのですが、買うと捨てるの差がわかれば
無駄な買い物もしなくて済むでしょうというお話です。

今日はみんな大好きAmazonのお話。

まずは結論から

「Amazonで買い物をする時はゴミを3つ買うと思え」

Amazonでのお買い物
○Amazonで買う時
1.スマホでポチっとクリックする
2.自宅で受け取るorコンビニに取りに行く
たったこれだけです。買うのはとても簡単です。
スマホは普段から使ってるからストレスにならないし、
自宅に配送はすでに楽ちん。
コンビニに取りに行くにしても買い物ついでだから全く苦じゃない。
現に僕もコンビニ受け取りにしてますが、
自宅配送だと「いつくるかわからない」というストレス
なくなるので、Amazonでの購入から手元に届くまでのハードルは
かなり低いように思います。

○Amazonのダンボールを処分する
1.シュリンクを捨てる
2.ダンボールは資源ごみ(資源ごみの日まではダンボールが家にあるというストレス)
さてここから捨てる話ですが、
Amazonのダンボールは厄介です。
小さなものを買ってもかならずシュリンクを剥がして
ダンボールを捨てるという手間は発生します。
というか
モノを一つ買うたびに
・シュリンク
・ダンボール
というゴミが二つ増えます。
つまり1つ買えば3つのモノが増えるわけです。
シュリンク程度なら燃えるゴミでいいでしょうが
一週間に二つも三つもAmazonで買えば
かさばる空きダンボールがゴロゴロ生まれます。

そしてもし買ったモノが
衝動買いだったり
それほど欲しいものじゃなかった場合は最悪です。
大したモノで無くても
買ったモノを捨てるのはエネルギーがいるし、
心理的にサンクコストバイアスがかかって捨てづらい。
※下のエントリーはサンクコストバイアスのお話
そうしてもし
「まぁそのうち捨てるか」
なんて心理に陥ってしまったらあなたは
・たいして使わないモノ
・シュリンク
・ダンボール
というゴミを3つ買っただけになるのです。

これって割りとあることで
僕もこの間ミニマリストさんのブログで
ケーブル類を整理するマグネットの留め具が
便利そうだと思い購入したんだけど、
結局巻取り式のケーブルを使ってるので
使うことがなかった。
それで処分を検討してるんだけど、今の僕がまさに
・たいして使わないモノ
・シュリンク
・ダンボール
を買っただけだった。アホらしい。

これが生鮮食品とかならまだダメージは少ない。
お刺身を買って数日食べなかったとしても
・消費期限が来てしまう
・食べたらお腹を壊してしまう
というわかりきった事実からすぐに廃棄できる。

だが形のある無機物のモノだとそれがなかなか難しい。
いらないモノもシュリンクもダンボールも腐らない。
言い換えれば
「放置していても生活にただちに影響がない」
というのが問題なのだ。
そしてその
「ただちに影響がない」
を放置した結果、
なんだかよくわからないモノがたくさんある部屋や家になってしまう。
ならいっそ全部腐ってくれればいいのだが、
あいにくUSBメモリもケーブル留めも腐らないのでしょうがない。
となれば、
いらないとわかった時点でちゃんと捨てるか
最初から買わない選択をするのはとてもとても大事だ。
Amazonで買う時は常に
「ゴミになる可能性があるモノ1つと、ゴミを2つ買うんだ」
と思うぐらいがちょうどいい。

もし本やCDの収集に関心がない人がそれらを買う時は、
読んだら売る
PCに取り込んだら売る
と決めておくと、モノが増えるのを防げると思う。

よく言われる
1個買ったら1個捨てるってのがあるけど、
これって本当に難しいことだと思う。

あれだ、捨ててから買おう!

◆エンディング◆
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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