久しぶりです。
労働という社会活動で死んでいました。
今日のテーマは
「都会と田舎のミニマリスト事情」
を僕なりに軽く分析してその違いを洗い出したいなと。
簡単に言えば、都会のミニマリストって田舎の人達よりも
結構ガンガン尖った最適化が可能ですよね。
カーシェアリングとかシェアハウスとか。
だけど田舎ってそういうの難しいわけですよ。
なので一応東京にも住んだことのある僕が、
そのあたりを比較しながら見ていこうかなと。

<その1>
都会の考え:街を間取りとして考える
佐々木典士さんが本で言っていたけど田舎じゃ無理ですね。
その間取り片道何十キロだよ?って感じです。
諦めて冷蔵庫や洗濯機は自宅に置こう。来客用の布団があっても全然いい。

<その2>
都会の考え:色々シェアする
住む所はシェアハウス。車も自転車もカーシェア等で固定費を削減!
人口少ないし、シェアハウスするにしても同じ感覚の人を集めるの大変。
あと車に関しては東京の電車と同じなのでシェアはなかなか難しい。
ただ祖父母・両親・子供みたいな
三世帯住宅だと実質シェアみたいなものだから、
そういう世帯が多い田舎にはシェアハウスの文化はまだ早いのかもしれない。

<その3>
都会人の考え:文句があるなら都会に引っ越せ!
→若者とか次男ならいいけど、そこそこ年齢がいった田舎の長男はムラ社会的なアレとか親等の介護だったりそういうのがあるからホイホイ身軽にはなれない。
身軽にミニマリストやってる人は誰かが何かを肩代わりしてるんだよ?
誰かが何かをやってくれてるから
ミニマリストが出来ているっていう
感謝のエントリーを僕はあまり見たことがない。

<その4>
都会人の考え:Kindleだ!タブレットだ!電子書籍だ!
→田舎の電気屋にはそうホイホイとホットモックが置いてないから触りに行くことが不可能なんじゃ。
あと車とか色々な固定費があってタブレット買うお金もなかったりする。

結論
色々とミニマリストやシンプリストの
人の生活を参考にするのはいいと思う。
でも前にも言ったけど
これって自分の生活を見つめ直したり最適化するのが
目標だと思うから、その辺見失わないように。
常に今の自分を意識するのです!

◆エンディング◆
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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