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aoです。
今日はサンクコストバイアスのお話
たくさんのミニマリストさんのブログで
目にする言葉ですが、
僕が今まさにそれに直面しているので
実体験も交えてこのお話を。

サンクコストバイアスとは
モノが捨てられない原因の一つに
サンクコストバイアスという
心理があるそうです。

○サンクコストバイアス
【お金や時間を支払ってしまったという理由だけで
損な取引に手を出し続ける心理的傾向】

これを断捨離や片付けに例えると、
一万円のモノを買った
だけど使わなかった(使えなかった)
置きっぱなしでもう絶対使わないから捨てたい
だけど買うのに一万円も掛けたのだから捨てられない
or
いずれ使うかもしれないから捨てるのはもったいない
というもの。

これは誰もが経験あるんじゃないかな。
僕もある。
というか現在進行形である。
一昨年買った加湿器。
その年の冬は使ってたけど
去年の冬は2回ぐらいしか使わなかった。
その割に掃除は面倒。
多分今年もそれぐらいの使用頻度か使わない。
ゆえに無くても大丈夫。
でも買うのに8,000円ぐらいかかったし、
家族に相談もして選んだものだから捨てづらい

これが僕が今抱えているサンクコスト絡みのモノで、
バイアスがかかっている部分は
でも買うのに8,000円ぐらいかかったし、
家族に相談もして選んだものだから捨てづらい
なのだ。

この加湿器を捨てるor手放す方法として
バイアス部分を取っ払う必要がある
①8,000円をサンクコストとして損切りする
②相談に乗ってもらった家族が気になるのであれば
「あの時一緒に選んでもらった加湿器いらないから捨てようと思う」
と言い出してみること
だと思う。
②に関しては感性の違いで色々言われるかもしれないけどw

バイアスに打ち勝つ。思い込みに打ち勝つ。そして未来を見る。
モノが捨てられない8割ぐらいは
このバイアスのせいだと言っても過言じゃないと思う。
そして断捨離・ミニマリズムはサンクコストバイアスの
バイアス部分の解決を幾度となく実践していくこと。
つまり加湿器の例で言うならば、
でも買うのに8,000円ぐらいかかったし、
家族に相談もして選んだものだから捨てづらい
買うのに8,000円ぐらいかかったし、助言してもらって買ったけど使わなくなった。
置いている場所ももったいないし、そのことが頭を過るのも煩わしい。
持っていて今の状態から幸せになることもないから、
その8,000円は勉強代として受け入れよう。今まで活躍してくれてありがとう
に切り替えれられるようになるかどうかだと思う。

で、
僕の話に戻ると
まだまだ未熟なところもたくさんあって
どういうモノが出来てないかというと、
値段の高かったモノ。
その原因もある程度は分析できている。
高額なモノを買う時は決断が必要で、
安易に手放してしまうとその決断をした自分を否定してしまう
感じがするのだ。
頭ではそれが意味のないことと分かっていても、
まだまだ実践できない部分はとても多い。
逆に本や趣味のモノ関しては割りと損切りが出来るようになってきた。
(それでも整理出来ていない本はたくさんあるけど)

だからちゃんと
いるモノ・いらないモノを見極めている
ミニマリストさんのブログを見ると尊敬します。

僕はまだまだ未熟だけど
こうして一つ一つ、未熟の結果として部屋に残っていった
モノ・過去の自分と戦っていきたい。

なくそう、サンクコスト。

◆エンディング◆
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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