掃除機をかける時に『モノをどかす』というアクションが少なければその分だけものが片付いているといえる

僕の部屋の床の上には何もない
 
正確にはジョイントマットを敷いている上には何もない、かな。
フローリングの上にジョイントマットを組み合わせて2m×2mの広さで敷いている。
あ、ジョイントマットってのはこんなやつね→これ

それ以外の床にはジムに持っていくカバンと衣装ケースが1つ置いてある。
別の記事でも書いたんだけど、僕の部屋は諸事情で家族のモノも置いてあり
クローゼットの類が一切ないので、
衣服を掛けるところも露出しているし、シーズンオフの服も衣装ケースにぶち込んで見えるところに置いてある。

ミニマリスト的な部屋だったら何もない!みたいな絵を僕も本当は作りたいんだけど、
これはどうしようもないので大目に見てほしいw

話がそれたけど、
この2メートル四方のジョイントマットの上には何も置かないとルールを決めている。
それは掃除機を掛けやすくするためなんダナ。

掃除の効率

みんな掃除機を掛ける時は普通に掃除機を持って
ガーガーかけてモノをよせてその箇所にかけて戻して……と掃除するのが普通だと思うんだけど、
僕の部屋の場合このジョイントマットの上には
なにもないので掃除機をかける時にモノをよせるというアクションがまるごと省略される。

<普通>
掃除機をかける→モノをよせる→そこを掃除→モノを戻す

<ぼく>
掃除機をかける


どうだろうか?
モノが1つあるだけで3つもアクションが増えるのだ。
2つなら6回
3つなら9回
4つなら12回……
さらに僕の掃除機はコードレスタイプなので行ったり来たりしてる最中に
コードを気にする煩わしさがまったくない。
僕はまるでルンバなのだ。

とはいえこれはジョイントマットの上だけの話だけど
フローリングの上にしても
  1. 椅子
  2. ジムのバッグ
  3. 衣装ケース1つ
よせれるモノはこの3つしか存在しない 。
つまり僕の部屋は掃除機をかける時に
最大でもモノに3回(9アクション)しか触らないのだ。
これらをよせるのは多分普通の人が掃除機をかけている時、
モノをよせるためにそれらに触る回数とくらべて圧倒的に少ないんじゃないだろうか。

ただよせることのできないモノの中に机とベッドがあるから椅子だけは今のところ今後も触り続けることになるんじゃないかな。
ジムのバッグはなんとかなるかもだけど。

ミニマリストになるメリットを聞かれて手っ取り早く答えられるコト
 
それは掃除がダンゼン楽になることかな。

掃除が楽になる

部屋が綺麗

なんだかゴキゲン

掃除や断捨離が楽しくなる


こんなルーティンが生まれる。

僕も最近は以前とくらべて床にモノがほとんどないから
勢いに乗ってコードレスの掃除機を買ってしまった。
こいつは定価7万オーバーだったんだけど、5万8千円程まで値引きしてくれたので
いきなり今年一番の買い物になったかもしれない。

こうしてモノが少なくなった部屋+コードレス掃除機の足し算で
前にも増してよく掃除機をかけるようになった。
正直楽しい。

だから床だけ何も置かない~から始めてもいいと思う

断捨離・ミニマリストを目指してるけどモノをなかなか捨てれない人って結構いると思う。
だけど頑張って少しずつでもいらないモノ・今はいらないモノを捨てていき、床だけでも綺麗にすれば、だいぶ気持ちが楽になってくる。

そうしたら
「よし! 他のところもがんばってみるか」
ってなってモノが捨てれるようになるかもしれない。

いきなり断捨離・ミニマリズムなんて大変で、それは僕もそうだし今でも捨てれないものはまだまだある。

だけど、ちょっとずつ何かを頑張って掃除の筋トレと成功体験を積み重ねていくしかないわけだから、出来ることから始めよう。

モノの少ない床はいいぞ!

<Ending>
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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