貰った年賀状を処分してしまうのはなんだか忍びない気がするのは僕だけじゃないはずで、年々増えてくる年賀状に頭を悩ませてる人は多いと思う。LINEやSNSが普及しても付き合いで出し合っている関係性もあるわけだし、そういう人たちとの年賀状のやり取りはずっと続くものだ。

だけど保管しておくスペースも労力も限られているので、色々考えたあげく年賀状は全てスキャンして処分した。ちなみに2017年に頂いた年賀状はまだあるけど、雪が溶けたらスキャンして処分するつもり。

年賀状を処分しづらい人のために

だけど年賀状を捨てるなんてできない!でも処分したいという人のためにメンタル面でもコツを紹介したいと思います。

まず年賀状の目的は「新年のあいさつ」です。
なので年賀状は届いた時点でその役割を終えているわけです。だから送ってくれた人の気持ちと挨拶を受け取ったら、感謝を込めて処分していいと思います。

もし立場が逆で、あなたの年賀状をもらった人が処分したとして、あなたは怒ったり悲しくなったりはしないと思います。

だれしも自分が送ったもので相手の生活リソースを脅かすことなんて望んでないのですから。

これからミニマリスト的生活や断捨離をする人は『他人から貰ったモノの処分』という、片付けをするにはなかなか決心が付きづらい片付けがこれから出てくると思います。

その練習だと思って、まずは年賀状から処分する方法を僕はおすすめします。


Scannableを使って年賀状をどんどんスキャンする 

Scannableというアプリを使うとすごく簡単に年賀状をスキャンできる。
↑にリンクを貼ってあるので使い方はそこを見てもらえばわかると思うんだけど簡単に説明すると、

①アプリを起動してこんな感じでカメラを向けると青い領域が勝手に年賀状を検知
 ※今は書籍で代用しています
IMG_5132

②検知が終わると”自動”でシャッターを切ってくれ、きちんと画像が平面化される
IMG_5133


 これを年賀状の分だけ繰り返して、終わったらPDFにしてEvernoteやメールで送ることが出来る。
僕は最近のは年ごとにわけて、ある程度前のは一緒くたにしてPDFを作りました。

裏面に写真を使っている年賀状の場合は多少写りが悪いから、画質に拘る人は真っ当な方法でスキャンしたほうがいいかもしれない。

いずれ”年賀状は処分したいけどなんとなく残しておきたい”と思っている人ならこの方法で十分かなと思います。 

まずは年賀状から断捨離をして、ミニマリスト・ミニマム生活を目指してみましょう。 

<Ending>
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それではまた次の記事でお会いしましょう。
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